2016年6月12日日曜日

パネル「日本漢文学研究を“つなぐ”―通史的な分析・国際発信・社会連携―」7/30(土)

以下の研究集会において、パネル報告を行います。

第2回 日本語の歴史的典籍国際研究集会
日本古典籍への挑戦―知の創造に向けて―」
2016年7月29日(金)・30日(土)
国文学研究資料館大会議室
国文学研究資料館・研究集会のページ

7月30日(土)12:10~13:40
パネル2「日本漢文学研究を“つなぐ”―通史的な分析・国際発信・社会連携―」
Globalizing Japanese Kanshibun Studies:Interdisciplinary Approaches

概要説明
合山林太郎(慶應義塾大学文学部准教授)
GOYAMA Rintaro(Keio University)
報告1
滝川幸司(京都女子大学文学部教授)
TAKIGAWA Koji(Kyoto Women's University)
報告2
中本大(立命館大学文学部教授)
NAKAMOTO Dai(Ritsumeikan University)
報告3
福島理子(帝塚山学院大学リベラルアーツ学科教授)
FUKUSHIMA Riko(Tezukayama Gakuin University)
報告4
ジュリアン・フォーリ(高等研究実習学院博士課程)
Julien FAURY(EPHE)
報告5
マシュー・フレーリ(ブランダイス大学准教授)
Matthew FRALEIGH(Brandeis University)

5名の報告の後、フロアをまじえてのディスカッションを予定しております。多くの方と議論できますことを楽しみにいたしております。追って趣旨説明などを掲示いたします。

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